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末永く安心してすごせる建物を提供いたします。

コンクリートの劣化や鉄筋・釘の錆を防止すコンクリートの劣化や鉄筋・釘の錆を防止する

コンクリートの劣化は、炭酸ガスと反応してコンクリートのアルカリ性が中和されてしまうことで起こります。アルカリ性が中和されると内部の鉄筋の酸化を守れなくなります。建築物に使用されている釘などの金属も、酸化することで錆びて劣化してゆきます。そのために表面にペイントをするなど多くの費用がかかるほか、それによって化学物質アレルギー等の原因ともなります。

抗酸化溶液を使用することで、コンクリートや鉄筋、釘などの酸化を抑え、劣化を遅らせることができます。結果、このような処理をしていない建物よりも、建材そのものを長持ちさせることができます。

釘の酸化実験

【海水のみの場合】

釘投入 直後

海水のみの場合(釘投入直後)

釘投入 1ヶ月後

海水のみの場合(1ヶ月後)
【海水と抗酸化溶液の場合】

釘投入 直後

海水と抗酸化溶液の場合(釘投入直後)

釘投入 1ヶ月後

海水と抗酸化溶液の場合(1ヶ月後)

防カビやシロアリ対策にも

建物の劣化の原因は酸化だけではありません。
特に木造では通気の悪い空間での湿気による腐食やカビ、シロアリなどの害虫によって劣化が進む場合があります。

抗酸化溶液を建築資材に混入したり、壁や土に散布することで、善玉の微生物がカビの発生やシロアリ対策に力を発揮してくれます。

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